human in book bouquet

司書資格を活かせる仕事を探していきます。

 -登ること

限界芸術と「身の丈、ありもの生活」

『特性のない男』の三冊目を今日読み終えました。 どの巻も最後の章はとくに思索に富んでいるのですが、 三冊目終章の以下の箇所を読んでいて、鶴見俊輔氏の「限界芸術(論)」を連想しました。「限界」という単語がそうさせたのでしょうが、 この連想における…

崖っぷち系3級クリア

前回↓ cheechoff.hatenadiary.jp週3で通い、毎回どこかしらでちょっとずつ進歩があります。 進歩と思えない時でも、同じコースで、今までにない動き方をしていたりする。2週間くらい取り組んでいた、3級(赤)のいちばん簡単そうなコースを、昨日はじめてゴー…

ネチネチ系4級クリア

前に書いた4級コースを今日はじめてゴールできました。 前に書いた「ジムで一つクリアできそうな4級コース」で、あと一手が届かないその原因の一つがたぶん股関節の硬さで、手指の力の強さや体幹(きわどい姿勢で体勢を維持する力)も関わってはいますが、…

ほしくず飲料、北斗七傷、講義前週おぼえがき

透明であることは、透明になることよりも、ずっとありふれている。 × × × 昨日はおぼえたての「両肩のヒンジを使って両腕をのばしたまま上のホールドをつかむ方法」(これを天秤動作*1とよぶことにします。天秤とは、僕の小学校時は理科実験ですでに上皿天秤…

ストレッチと基礎練習

ボルダリングは順調です。朝食時に読んでいた入門書を読み終えたので、かわりにyoutubeで解説動画を見ています。 やはり実際の動きを見るのと本の挿絵や写真から動きを想像するのとでは情報量が違いますね。 一度だけリコメンドにつられて世界レベルのクライ…

ボルダリングとアフォーダンスと「必然的な動き」

長いですが最初に引用します。 武道的な考え方が西洋近代とうまく噛み合わないのは、武道では人間の身体は「力の通り道」だと考えるからです。巨大な自然のエネルギーが、調えられた身体を通って発動する。エネルギーは自分から出るわけではありません。源は…

身体が喜ぶ、身体に驚く

少し前からですが、ボルダリングを始めました。2回北上のジムに行ってみて、日常的にやれそうだったので月フリーパスを購入しました。 週3で通うペースで、昨日で4回目です。3回目の時にシューズを買いました。 クライミングシューズは履くと指が曲がる…

親指よし手首やよし/壁があったら登りたい

前にスライスしてしまった親指はなんとか順調に回復しています。しばらくは血が止まらなかったり止まったと思って絆創膏を外すとまた出てきたりしていましたが2日で落ち着き、傷口がガーゼを取り込んで固まるとよくないのでラップを直接巻いていましたがけ…