human in book bouquet

本格的に本と関わっていきます。

小島氏短編とT-Gen氏 @図書館

昨日『白衣の女』(ウィルキー・コリンズ)を読了したので、今日府立図書館へ行ってきました。

返すついでに借りたのは小島信夫氏の短篇集成1と『「あの戦争」から「この戦争」へ』(高橋源一郎)。
タカハシ氏の本は偶然見つけ、目次を読むとまさに今借りようとしていた「小島信夫」の文字が見え、最初から2節分くらい読んで、借りることにしました。

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ゲートをくぐったそばの新刊コーナのような所に、池澤夏樹氏が…なんだったかな、「編集統括」だったか忘れましたが、現代語訳日本古典文学全集なるもの(の1巻)が置いてありました。
置いてあったのは古川日出男氏訳の「平家物語」で、末尾にあった全集一覧には、訳者として池澤夏樹氏(『古事記』→そういえば手元にある『ぼおるぺん古事記』(こうの史代)をまだ読んでいませんね)、内田樹氏(『徒然草』←「こういう生活したいなあ」と思いながら訳されたのではないでしょうか)、森見登美彦氏(『竹取物語』←「モリミ・バンブー・カンパニー」代表取締役のモリミー氏にうってつけですね)、いとうせいこう氏(何か忘れましたが二作品)などがありました。

全30巻だそうです。