読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お遍路天狗の京都修行日記

ただいま一本歯で四国遍路中。

街で求職と買い物、転換の第二十三歩

~2000字  -一本歯 ◆マンガ

今日は烏丸御池ハローワークに行ってきました。

修行と両立できて生活リズムが整うようなパートを探します。
希望職種に「未定(職歴問わずなんでもいい)」、その他備考に「PCをあまり使わない仕事、事業規模10人以下」と書きました。

どんな仕事があるでしょうか。


街へ出たついでに買い物をしてきました。

コーヒーのドリッパが欲しかったのでロフトを探したんですが、新京極から河原町に出る道にあった記憶があったんですがそこにはなく(記憶が古すぎる?)、四条通まで出て通りを歩き、河原町通も四条-三条間を歩きました。
木曜のまだ夕方だというのに人でいっぱいでした。

ロフトでなくともそれっぽい店があれば、という目で通りを歩いてはいて、河原町通でOPA(だったかな?)を見つけて、各階の店舗一覧を見ると目当てのキッチン雑貨屋はないがBookOffがあって、寄ってみるとちょうど欲しかったマンガが求める分だけあったのでまとめ買いしました。
これで「今ほしいマンガ」がなくなったので、BookOffに行く主要な目的はなくなりました。
(「読みたくなる(かもしれない)本・マンガ」はいざそれを前にすればたくさんあるんですが、今は図書館の本を読んでいるのでこれ以上積ん読を増やそうという気もなくて、多少の例外*1を除いて手を出さないことにしています。とはいえその例外も店に入らなければ発生しようがありません)

ロフトは河原町通にあって、4Fに目当てのカリタの陶器(茶色)ドリッパがありました*2


時を遡りますが、ハローワークへ行く前に府立図書館に寄りました。

昨日『菅野満子の手紙』(小島信夫)を読了したのでその次を借りるためです。
次は短篇集成かな、と思っていたんですが、ふと『手紙』の中で話題になっていたマリアン・ハルカムのことを思い出して、彼女が主人公の小説『白衣の女』を見てみようと図書館内で検索したら自動書庫にあったので司書さんに取り出してもらって最初を読んで「うん、読もう」と思って上中下巻を借りました。
何しろ『手紙』の登場人物がみんなこの小説のことを夢中になって語るものだから、読まずにはいられなくなるというか、これは避けられない寄り道なのです。

ちなみに「白衣」は「はくい」でなく「びゃくえ」なのですね。
ハルカム女史のことなのかな…どきどき。

f:id:cheechoff:20161208235535j:plain

というわけで今日の出物。

 × × ×

街へひと歩きしてから、今日も一本歯で歩いてきました。

前半は大丈夫だったんですが、だんだん疲れが見えてきて、どうもふくらはぎあたりの筋肉が使い過ぎなのか脚が固まっている感じがしてきました。
小手先の制御がきかないので、前回に考えた(というか「これから考えよう」と考えた)「歩行方法の転換」をさっそく実地に移そうとしました。
といって、その実地に移す内容をこの歩きながら考えるということなんですが、ふくらはぎが固いということで身体のもっと上の部分を使って歩こうと思い、歩き方とその意識について色々試していたんですが、後傾とまではいかなくとも重心を後ろめにすることで歩行に主に使う足の部分がふくらはぎから太腿に移るような感覚を得ました
一度やってみてからあらためて考えると、下り坂では確かに太腿に力を入れる歩き方になっているし、下り坂で疲労する部位も太腿だと気づきました(上り坂で疲労するのは膝ですね)。
これはたぶん、歩行の1サイクルにおいてどの瞬間に足に負荷が強くかかるかの問題であって、下り坂だと着地時、上り坂だと踏ん張り時です。
というふうに考えると、平地での負荷のかかり方は上り坂と下り坂の中間だと思ってよいはずです。

話をまとめると、平地を歩く場合において、身体の重心位置を前後にずらすことで歩行時に負担の大きい足の部位を変えることができる
とりあえず今日歩く中で「後ろにずらす」方はなんとなくできたのでした。
(軸足をなるべく地面から離すのを遅らせることで…いや逆か、重心を後ろにずらせばこうなります。振り出した足が着地する時にも軸足が地面に残っていれば、着地する足にかかる負荷(つまり体重)が減るのは当然です。この歩き方は一本歯での足音を小さくするためにも有効です)
前にずらす方はまだおぼつかないのはわかっていて、というのは平地から上り坂へさしかかる時に歩行動作の切り替えが瞬時にできず歩行速度が途端に落ちてしまうのです。
こちらの切り替えもスムーズにできるようにしたいですね。

*1:例えば前に買ったポール・オースターとか森博嗣とか。

*2:前に持っていたコーヒーメーカは廃棄しました。一日に一杯以上飲まなくなったからです。また豆を挽くこともなくなって、粉でもインスタントでもなんでもいいか、とこだわりがなくなってしまいました。いつからだろう…プールに行き始めてからかな? コーヒーは運動と相性が良くないですしね。