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司書資格を活かせる仕事を探していきます。

持久の第十八歩、「がんばりすぎだろ日本人」

今日から12月なのですね。
そんな気がしないのは寒くないからでしょうか。

近所のマンション工事で使ってるユンボの機種が小さくなってました。
というのはいつも8時半くらいから始まる工事の音で目が覚めるんですが、今日は起きた時が静かで(時計は10時半)、今日祝日だっけなと思って外を見ると工事はいつも通りやっているのでした。
ちゃんと寝られれば一眠りで6時間以上寝られるんですね。

というわけで朝食が11時過ぎになってしまったので、ラナーバイキングに行ってきました。

冷静に考えると、6つに区画が分かれたプレートにおかずを詰め込んで、ご飯(白ご飯or炊き込みご飯)と汁物(味噌汁、ミネストローネ、中華スープ等いろいろ)のお椀が1つずつ、そしてカレー皿に盛られたサラダというセットをバイキングでは2回食べていて、これは明らかに2食分食べていますね。
(ちなみに今日の汁物はちゃんこ鍋とビーフシチューでした。…汁物?)
帰りの一本歯ウォークは慣れたものですが、その後のプールで吐きそうになったのも無理もないですね。
そして泳いだ後に体重を量るといつもより1kg増えていました。
これはすぐ戻っちゃうんですが。

 × × ×

ということで、今日は加茂川を下りました。

最近頻度高いかなと思って今日から逆に数えてみると、今日で三日連続で、その前二日あけてまた三日連続でした。
それまでは週1〜2くらいだったんですが、これだと週4〜5ペースですね。
右足親指付け根の魚の目治療中というのがその理由となっています。
魚の目については、スピール膏を貼りつつ(プールに入る前に剥がすので)状況を確認して角質を二度ほど剃刀で切除して、なんとなく芯というか堅くなった皮膚(これを角質というのかな?)がなくなった気がしたのでオロナイン塗布+絆創膏に切り替えています。
もうすぐ治るといいんですが…足に気兼ねなく歩きたいですね。

で、一本歯なんですが、今日はちょっと疲労が溜まっていたようで、あまり心地良くは歩けませんでした。
履き始めの鼻緒の締め付け具合も今までで一番痛くて、なんとかした方がいいのかなと思ったんですが、これはいつも通り歩くうちに気にならなくなって、これが麻痺してるだけなのかどうか判断が難しいところです。
履き始めの痛さが増す理由もよく分からなくて(鼻緒は履くごとに緩んでいるはずなのですが)、足指の締め付け部分が腫れているのか、むくんでいるのか、あるいは鍛えられて発達しているのか、などが予想されます。
鼻緒を緩めた方がいいような、でも履いてるうちに緩んでくると今度は足指に力を入れてずれないようにしないといけなくなるので緩めると歩行の後半で苦労することになります。
1時間ちょっとでこれだから、もっと長く歩くことを考えると緩めない方がいい気がしてきます。
ここは足指の調子と相談ですね、あまり痛いのもよくないので。

歩行動作については、足が重い感じがずっと続いていたので何か発見のようなものはなかったと思います。
(「旅は持久戦だからこういう場面も当然あるはずだ」と思って、疲労が濃い中でもなんとかリラックスして歩けるようにはしていました)
そもそも今日は歩きながらあまり言語化をしなかったんですが、それは食堂まで靴で歩いた行きも同じで(というか行きだそうだったから帰りもそうなったということですが)、「自然が一本歯歩行のヒントになる」みたいなことを昨日書いたことに影響されて、動物だけでなく落ち葉が風に飛ばされる様とか川に落ちて流れる様とかも同じ目で見ていて、それで「調和というのは言語化以前のところにあるのだろう」と思っていたのかとにかく頭を空っぽにして観察に徹していたのでした(言語化だけでなく比喩とか連想方面の思考もほとんど非活性でした)。

 × × ×

一本歯で歩いた日に毎回書いていると生産的なことが書けないこともあるんですが(今日はわりとそんな日です)、毎回進歩というわけにもいかないし、何より「生産的かどうか」には拘りたくないのでやはり毎回書く意味はあります。
何かしら書くのはいいんですがタイトルの漢字二字も同時に困ることになって多少考え込むわけですが、こういう時にはweblio類語辞典がとても役に立つんですが、時々やたらと類語が多い表現に出会うと「おっ」と思います。
今日も出会いました。

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つまり、なんだか日本人の感性というか文化が表れているように思うのです。
(この↑類語の多さを見ると「がんばりすぎだろ日本人」と思っちゃいますね)

前にこういう語のことを「Cool Japanese」と呼んだことがあります。
…ということを書くのは3回目のようですね。

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