読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

引っ越して落ち着いたらタイトル考えます(仮)

本格的に本と関わっていきます。

 -内田樹

プール習慣再考、京都歩きと公共的読書、憲法のこと

昨日はプールの後、夕飯を食べている間から疲労が増してきて、後片付けする元気もなくばったり倒れ、翌日の昼まで寝ていました。 疲れが溜まっていたようですが、生活リズムに再考の余地があります(オフが週一だとしんどいのかな。高校生以来ずっと週休二日…

戦略的可動式本棚積上法

タンスとトイレドアの修理の話を書こうかと思って撮り溜めた写真を見ていると、引っ越し前の荷造り時の写真があったのでこのことを先に書いてみます。 可動棚付き本棚を重ねる@神奈川 これは荷造り途中の寮の部屋の写真。 非常にわかりにくいですが、奥の左…

行き先不明のバスを見送る

一年ぶりくらいにウチダ氏ブログ(「内田樹の研究室」)をのぞきました。相変わらず更新が低頻度で、 日常的な思考はツイッターに呟かれていると思われますが、 数ヶ月前の投稿で長々と書かれた「いつもの話」を見つけました。いつもと同じなのはテーマのこ…

ほんの昔話

今週のお題「人生に影響を与えた1冊」→『「おじさん」的思考』(内田樹)です。「おじさん」的思考作者: 内田樹出版社/メーカー: 晶文社発売日: 2002/04/06メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 14回この商品を含むブログ (62件) を見る学生時代に、実家(二…

すり足感覚とハクセキレイのこと

和歩の話です。最近はまたちょっと寒いですが、暖かくてだんだん薄着になってきました。 それに伴い、歩いている間の「鷹取の手」をあまりやらなくなりました。 ジャンパで隠れている間はよかったのですが、袖から出ると少し引け目を感じます。 ただ手の緊張…

「踏みとどまる人びと」のこと

平日の朝食時は内田樹氏のブログを印刷したものを読んでいます。 朝は比較的仕事に近いので、夜に本を読む時とは頭の回り方が異なります。 けれど、仕事に近いだけ、会社の出来事(要素)とリンクしやすい。 のですが、今朝(3/25)読んだ部分は「夜型」の連…

「豆腐学的思考」について

地中深く一辺が一〇〇メートルの立方体の中に炭坑の坑道が、縦方向、横方向、斜め方向に幾重にも穿たれている状態をイメージするなら、Nスペースの豆腐とは、一辺が一〇〇メートルの立方体を指し、そこにNスペースの豆腐におけるオブジェクトとも捉えられる…

栄枯盛衰(2011/05/08)

2011/05/08(日) 14:14 店内 Lブレンドコーヒー ¥210 ●漫画のリアルになった時代 (美男美女しか出ないドラマ)とジブリアニメを見て思う 本来リアルに伴う「不整」「しわ」が丁寧に修正・消去された アニメで描かれてしか触れることができない 「リアルが描…

「歩行器的感覚」について

和歩の話です。前に「肩で風を切らない歩き方」と書きました。 もちろんこれは慣用句「肩で風を切る」にかけています。 あれはたしか颯爽と、というか「グイグイ歩く」イメージだったかな。 歩く姿に存在感があって、風も進路を曲げざるを得ない、というよう…

実践の時間と教育について

互酬性が[、]通常の経験が贈与概念に結びつけているような分散的な体験的行為の「客観的真理」であるとすれば、そうした互酬性が果して実践の真理──実践の主観的真理がこの「客観的」真理と完全に一致した場合に実在するといわれる真理──であるのかどうか疑…

変化のこと(5)-Consciousness is half the battle-

朝日新聞を今まで長期にわたって読んできました。 実家も朝日だったし、学生の間読まなかったのは1、2回生の頃だけでした。 就職で京都から神奈川に引っ越す時も販売店どうしで引き継いでもらった。 それが、つい3ヶ月前に、ひと月読むのを止めてみようか…

天狗下駄のこと(2)

「不穏な気配」とか「殺気」とか「邪眼」とかいうものは、「やかん」とか「おたま」とか同じようにリアルに存在する。私はそう思っている。現に、それを感じることがある。少なくとも、明治維新以前の日本人はほとんどは、危険な「気」を感知すると、立ち止…