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お遍路天狗の京都修行日記

ただいま一本歯で四国遍路中。

へんろ道シール

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を、今日寄った浄土寺で会ったおじいさんに託されました。

「はがされてる所に貼っといて」と言われたんですが、勝手に貼るのも気が引けます…ここぞという所で思い出せば使うことにしましょう。歩く間は頭がカラッポなので思い出すかどうかが難しい。

光脈筋?

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針葉樹の枯れ葉で見にくいですがこの一帯は地面が苔で覆われていました。初夏くらいに来ればもふもふ旺盛が見られるでしょうか。

同じく45番への道(八丁坂の手前)にて。

ここ3、4日雨が続いていますが、雨の久万高原は靄がたちこめて「天空の里」の感じがよく出ます。

ひえー

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靴ならひょいっと跳び移れる丸岩が一本歯にとっては恐怖です。

「ひえー」と実際言いながらその場の勢いで飛び越そうとしたんですが、踏み切り足が滑って(その後の動きは不明)気が付いたら右足が足首まで着水していました。雨が降っていたので濡れたのはなんとなく誤魔化せました。

44番の横を抜けて45番へ向かう遍路道中にて。この道は往復したんですが、復路では下駄を脱いで裸足で飛び越えました。

まったく、蛇目博士じゃないんだから(古い)。

その名もずばり

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ひわた峠遍路道(小田町)で見かけました。橋自体は微妙に遍路道ではないようですが。

誰が予想し得ようか

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このハンドソープを押して中味が真っ直ぐ左目(撮影点)めがけて飛んでくるなんて。

というわけで全く反応できず眼球に直撃し、今朝虎の子の利き目を負傷しました。今日の行程中はずっと涙目で視界がにじんでいましたが、無事に峠越え(ひわた峠)できました。

今も充血してはいますがマシにはなりました。このまま良くなってくれるとよいのですが。

二足目お疲れ様でした

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3日前に三足目に切り替えました。二足目は12日しかもちませんでした。しかもこんなに斜に構えるようになっちゃって…素直になればいいのに。

こほん。

三足目はもっと長持ちさせます。やっとやり方がわかってきました。①下駄の左右を入れ換える②歩く道の側を変える、の2つを左右の歯の状態に合わせてこまめに(例えば休憩ごとに)やるのです。

足摺岬から打ち戻り中

小さな川を渡ったあと浜辺を歩きます。下駄なのでもともと裸足の高機動力。

足はすっかり鼻緒焼けしました。